令和元年度
(有)ナックス
第4回安全衛生大会

有限会社ナックスでは、より安全な作業・お客様に安心していただける為の講習として、定期的に自社にて安全衛生大会を開催しております。 弊社の現場にて安全・品質面で特に尽力したスタッフへの表彰も行い、業務に対する士気を高める他、施工時に必ず記載する安全ミーティング・ 危険予知活動報告書に基づき、日常の業務に対する安全性への気配りや、自覚を養い、会社全体でより高い安全性とクオリティーを追及しております。

 

安全衛生大会講師
令和元年6月18日、第4回安全衛生大会を開催

令和元年6月18日、株式会社クルーズ朝日整備工場2回ミーティングルームにて、第4回(有)ナックス安全衛生大会を開催しました。 ナックスでは労働安全衛生マネジメントに基づく取り組みに全社員で参画し、快適な職場環境を 目指す事により、健康で安全な会社作りを行う事を方針する安全衛生大会を定期的に実施しており、 この大会では従業員の安全に対する意識を高めることで、施工中のトラブルを起こさないようにする事を目的としております。 今回の安全衛生大会では、AED(Automated Extermal Defibrillator)、自動体外式除細動器を扱った救命処置の手順と その扱い方の講習を180分行い、その後に過去1年間の労働災害数の報告、過去の労働災害を例に 災害の起きない現場環境作りの講習を120分行いました。

早期救命処置の様子
早期救命処置の手順を学ぶことで救える命

AEDは作業現場だけでなく、日常の様々な場所に設置してある救命道具です。AEDを使った救命処置の場合、 成功の可能性が1分ごとに7~10%低下すると言われていて、早急に正確な処置を行う事で、多くの命を 救える可能性があります。今回は日本光電工業株式会社の七澤将人氏をお招きし、AEDを使う前の安全確認から 救命の手順、AEDの正確な扱い方の講習を行い、人形を使った模擬実習を、スタッフ全員で行いました。

ナックス統括管理部長大久保一郎
過去1年間の労働災害報告及び今後の対策

過去1年間、ナックスで起きてしまった労働災害の全てを報告。全てがマニュアル通りにはいかない 現場作業の中、「何が起きたのか」「何故そうしたのか」「今後どうするべきか」を1つ1つ現場に居合わせたスタッフと 確認し、作業の手順に「安全」に対する見落としが無かったかをスタッフ全員で改めて確認、再認識しました。

ナックス代表取締役西山厚
品質向上を計るために

ナックスでは安全な職場環境を維持、把握する目的の他、高い品質を維持するために スタッフによる現場の安全パトロールを行っており、ナックス独自の社内ルールに則った現場作業環境が 作られているかを常に確認しております。危険な作業体制をとっていないか、喫煙ルールは守られているか、 休憩前の整理整頓はきちんとなされているかなど、安全確認の他、品質を維持、向上させるための ルールの徹底し、「災害ゼロから危険ゼロ」を常に目指し、快適な職場環境を積極的に推進していく事に 努めていきます。