石綿(アスベスト)を含有する建材は、穴あけや切断などの作業で繊維が飛散するおそれがあります。この現場では、作業エリアの養生と立入禁止の掲示を行ったうえで、有資格者の管理のもと、専用の機材で穴あけと試料の採取を行いました。
採取した試料は袋に密封して取り扱います。石綿を含有する廃材が出た場合は、ナックスの入谷リサイクルステーション999で適正に処分できます。
FAQ
この施工事例に関するよくあるご質問
石綿を含有する建材の穴あけ・調査に対応していますか?
はい。一般建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者の有資格者が在籍しており、事前調査から養生・集じん・試料の採取、廃材の処分まで一貫して対応します。
石綿が見つかった廃材は処分できますか?
はい。入谷リサイクルステーション999で、安定型・管理型どちらの石綿含有産業廃棄物も受け入れています(事前の委託契約が必要です)。












