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Building Demolition

東京の建物解体工事は、調査から処分まで一括のナックスへ

石綿調査、解体工事、産業廃棄物の収集運搬、処分・リサイクルまでを自社で完結。手配の手間も余計なコストも省ける、一貫体制の解体工事です。

防音シートで養生した建物を重機で解体する建物解体工事のイメージ
※建物解体工事のイメージ画像です。

建物の解体から廃材の処分まで、ナックスなら窓口は1社だけ

建物解体では、石綿の事前調査、解体工事、廃材の運搬、処分とリサイクルと、複数の工程で別々の業者を手配するのが一般的です。株式会社ナックスは、解体工事業の許可に加え、産業廃棄物の収集運搬業と処分業(中間処理)の許可を自社で保有。調査から処分まで1社で完結するため、段取りがスムーズで、中間コストも抑えられます。

東京都足立区を拠点に、東京23区から関東一円まで対応。お見積りは無料です。

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One-Stop

調査から処分まで、ナックス1社で一貫対応

石綿調査 → 内装解体・建物解体 → 産廃収集 → 処分(リサイクル)。お見積りから工事・処分まで自社で完結するので、適正かつスムーズに進みます。

  1. 石綿調査

    解体・改修の前に法令で必須の事前調査。有資格者が調査し、結果の報告まで行います。

  2. 内装解体・建物解体

    調査結果に基づき、養生・無音解体機材で安全に解体します。

  3. 産廃収集運搬

    現場で出た産業廃棄物を自社で分別・運搬。手配の手間が不要です。

  4. 処分・リサイクル

    自社の中間処理施設で処分・再資源化。マニフェストも一括管理します。

自社で解体し、出た産業廃棄物も自社で運搬・処分するため、業者手配の手間も余計な中間コストも省けます。

Why Nacs

建物解体でナックスが選ばれる理由

01

調査から処分まで自社完結

石綿調査、解体、産廃の収集運搬、中間処理までを自社で対応。業者間の調整や手配の手間がありません。

02

余計なコストをカット

解体で出た産業廃棄物を自社で運搬・処分するため、中間マージンが発生せず、コストを抑えられます。

03

法令に沿った適正な工事

石綿の事前調査・報告、マニフェストによる産廃管理まで、法令に沿って一貫して管理します。

04

近隣に配慮した施工

仮設養生を徹底し、無音解体機材も活用。騒音・振動・粉じんを抑えた安全な現場運営を心がけています。

05

有資格者が現場を管理

解体工事施工技士、石綿含有建材調査者、石綿作業主任者、玉掛け・重機運転の有資格者が在籍しています。

06

工程ごとの個別依頼もOK

調査のみ、解体のみ、産廃収集処理のみなど、必要な工程だけのご依頼にも柔軟に対応します。

Flow

建物解体工事の流れ

ご相談から引き渡しまで、6つのステップで進めます。

  1. お問い合わせ・現地調査

    お電話またはフォームでご相談。現地で建物の状況を確認します。

  2. 石綿調査・お見積り

    有資格者が石綿の事前調査を行い、結果を踏まえて無料でお見積りします。

  3. 届出・近隣のご挨拶・養生

    必要な届出を行い、仮設養生と近隣対応を整えて着工準備をします。

  4. 解体工事

    重機と無音解体機材を使い分け、安全に建物を解体します。

  5. 産廃の収集運搬・処分

    廃材を分別し、自社で運搬・処分・リサイクル。マニフェストで適正処理を管理します。

  6. 清掃・お引き渡し

    工事後は清掃を行い、ご確認いただいたうえでお引き渡しします。

Law

建物解体の前に必要な石綿事前調査

建物解体前の石綿(アスベスト)事前調査の様子

解体工事の前に、石綿調査は必須

大気汚染防止法により、建築物の解体・改修工事の前には石綿含有の有無の事前調査が義務付けられています。調査は規模にかかわらず原則必要で、解体部分の床面積の合計が80平方メートル以上の建築物の解体工事などでは、調査結果の行政への電子報告も必要です。ナックスには一般建築物石綿含有建材調査者の有資格者が在籍しており、調査から報告、解体工事までまとめてお任せいただけます。

石綿調査の詳細を見る
Separate Order

一貫でも、工程ごとの個別ご依頼でもOK

すでに他社様で進めている工程がある場合も、必要な部分だけをご依頼いただけます。

例1
石綿調査のみ
例2
調査+解体工事のみ
例3
解体工事+産廃収集処理のみ
例4
産廃の持ち込み・収集運搬のみ
産廃持ち込み東京・入谷リサイクルステーション999

解体で出た廃材は、自社で運搬・処分・リサイクル

建物解体で発生するコンクリートがら、木くず、金属くず、廃プラスチックなどの産業廃棄物は、ナックスが分別して収集運搬し、自社の中間処理施設で処分・再資源化します。産廃のみのご依頼や、持ち込みも承ります。

産廃持ち込み・収集運搬について
FAQ

建物解体に関するよくあるご質問

建物解体の見積りは無料ですか?

はい、無料です。現地調査のうえ、建物の構造・規模、立地条件、産業廃棄物の量と種類を確認して適正価格をご提案します。相見積もりも歓迎です。

建物解体の前には何をしておく必要がありますか?

石綿(アスベスト)の事前調査が法令で義務付けられています。調査は規模にかかわらず原則必要で、解体部分の床面積の合計が80平方メートル以上の建築物の解体工事では、調査結果の行政への電子報告も必要です。ナックスは調査から対応できるため、別業者を手配する必要はありません。

解体で出た廃材の処分も依頼できますか?

はい。自社で産業廃棄物の収集運搬と中間処理を行っているため、解体から運搬・処分・リサイクルまで一括でご依頼いただけます。マニフェストの管理もナックスで行います。

解体工事だけ、または調査だけの依頼はできますか?

可能です。調査のみ、調査と解体工事のみ、解体工事と産廃収集処理のみなど、工程ごとの個別のご依頼にも対応しています。

近隣への騒音・粉じんが心配です。

仮設養生を徹底し、最新の無音解体機材も導入して騒音・振動を抑えます。近隣へのご挨拶など、現場に応じた配慮についても事前にご相談ください。

対応エリアを教えてください。

東京23区を中心に、埼玉・神奈川・千葉・群馬・栃木・茨城など関東一円、静岡県・福島県・山梨県での施工実績があります。遠方の場合もまずはお電話でご相談ください。

どのような許可・資格を持っていますか?

一般建設業許可(とび・土木工事業、解体工事業、内装仕上工事業)、産業廃棄物処分業、産業廃棄物収集運搬業の許可を保有し、解体工事施工技士、石綿含有建材調査者、石綿作業主任者などの有資格者が在籍しています。

建物解体の費用は何によって決まりますか?

建物の構造(木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造)、延べ床面積、階数、立地や前面道路の広さ、重機が使えるか、アスベストの有無、廃材の量と種類、残置物の量などで大きく変わります。そのため一律の料金表はご用意せず、現地調査のうえ無料でお見積りしています。

建物解体の工期はどれくらいですか?

建物の構造や規模、立地によって異なります。一般的な目安として、木造の住宅であれば1〜2週間程度、鉄骨造や鉄筋コンクリート造は規模により1か月以上かかることもあります。アスベスト除去が必要な場合は、その分の期間が加わります。正確な工期は現地調査後にご案内します。

見積りを依頼するときに用意するものはありますか?

建物の所在地、構造、階数、おおよその面積が分かれば概算のご相談ができます。図面や建築年が分かる資料、建物の外観・内部の写真があるとスムーズです。なくても現地調査でお伺いしますので、まずはお電話でご相談ください。

建物解体にはどのような届出が必要ですか?

解体部分の床面積の合計が80平方メートル以上の場合は、建設リサイクル法に基づく届出を、工事着手の7日前までに都道府県知事等へ行う必要があります。また、石綿の事前調査結果の報告が必要な工事もあります。必要な手続きは、お見積りの段階で確認してご案内します。

建設リサイクル法とは何ですか?

一定規模以上の解体工事で、コンクリート、アスファルト、木材などの特定建設資材を分別して解体し、再資源化することを義務付けた法律です。分別解体の計画を事前に届け出る必要があり、ナックスは廃材を分別して、自社で運搬・処分・リサイクルまで行います。

解体業者にはどのような許可や登録が必要ですか?

請負金額が500万円(税込)以上の解体工事には建設業許可(解体工事業など)が、500万円未満の場合は解体工事業の登録が必要です。さらに、出た廃材を運搬・処分するには産業廃棄物の許可が必要です。ナックスは一般建設業許可(解体工事業ほか)と産業廃棄物の収集運搬業・処分業の許可を持っています。

解体工事の着工前に、施主が準備しておくことはありますか?

主に、電気・ガス・水道などの手続き、建物内の荷物の整理、近隣への事前のご連絡の確認が必要です。荷物の撤去はナックスでも承りますので、片付けが難しい場合もご相談ください。

電気・ガス・水道はどうすればよいですか?

電気とガスは、解体前に各事業者へ連絡して停止(撤去)の手続きをします。水道は、工事中の散水に使うことがあるため、解体の直前まで残す場合があります。どの時点で止めるかは、工事の段取りに合わせてご案内します。

建物の中の家具や荷物も処分してもらえますか?

はい。残置物の撤去・処分も承っています。自社で産業廃棄物の収集運搬と処分を行っているため、解体工事とあわせて一括でご依頼いただけます。残置物の処分のみのご依頼も可能です。

近隣へのあいさつは必要ですか?

解体工事は騒音・振動・粉じん・工事車両の出入りがあるため、着工前に近隣へのあいさつを行うのが一般的です。お客様と相談のうえ、工事内容や期間、連絡先をお伝えする形で進めます。

解体工事の騒音や振動に規制はありますか?

騒音規制法・振動規制法により、一定の機械を使う作業は特定建設作業として規制され、作業開始の7日前までに市区町村への届出が必要になる場合があります。ナックスは無音解体機材の活用と仮設養生で、騒音・振動・粉じんを抑える施工を心がけています。

アスベストが見つかった場合、費用や工期はどうなりますか?

石綿含有建材が見つかった場合は、法令に沿った除去作業が必要になり、通常の解体より費用と工期が増えます。事前調査の結果をもとに、除去を含めた費用と工期をあらかじめお見積りでご提示します。調査から除去、廃材の処分までナックスで対応できます。

建物を解体した後に必要な手続きはありますか?

建物を取り壊したときは、1か月以内に法務局へ建物滅失登記を申請する必要があります。解体業者の発行する「取毀し証明書」などが必要になるため、ナックスでご依頼いただいた場合は、必要な書類についてご相談ください。

建物を解体すると固定資産税はどうなりますか?

固定資産税は毎年1月1日時点の状況で課税されます。住宅を解体して更地にすると、土地の住宅用地の特例(税額が軽減される制度)が適用されなくなり、翌年度から土地の税額が上がる場合があります。解体の時期は、税務の面も含めて検討されるのがおすすめです。詳しくは市区町村の税務課にご確認ください。

解体工事に使える補助金はありますか?

市区町村によっては、老朽化した空き家や危険なブロック塀の除却などに対する補助制度があります。対象の条件や金額、申請の時期は自治体ごとに異なり、多くは着工前の申請が必要です。着工後では対象外になることもあるため、お早めに自治体の窓口にご確認ください。

地中から浄化槽や井戸、古い基礎が出てきたらどうなりますか?

地中の埋設物は、掘ってみないと分からないことがあります。浄化槽・井戸・古い基礎などが見つかった場合は、撤去の方法と費用についてお客様とご相談のうえ進めます。契約の前に、想定される埋設物や発見時の対応をご確認いただくことをおすすめします。

廃材が適正に処分されたかどうかは、どう確認できますか?

産業廃棄物は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)で、排出から運搬、処分までの流れを管理します。ナックスは自社で運搬・処分を行い、マニフェストに沿って適正に処理します。

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造で、解体のやり方は違いますか?

構造によって使う重機や工法、廃材の種類が変わります。木造は重機での解体と手作業の分別が中心で、鉄骨造は切断、鉄筋コンクリート造は圧砕などで壊し、鉄筋とコンクリートを分別します。構造に合わせて施工計画をご提案します。

工事中に施主の立ち会いは必要ですか?

工事中の常駐は不要です。着工前の打ち合わせと、完了時のご確認をお願いしています。工事の進み具合や気になる点は、お電話でもご連絡いただけます。

道が狭い、または隣の建物が近い現場でも解体できますか?

前面道路が狭い場合や隣地が近い場合は、小型の重機や手作業を組み合わせ、仮設養生を丁寧に行って施工します。現場の状況によって方法や工期が変わるため、現地調査で確認したうえでご提案します。

東京の建物解体工事のご相談はお電話一本で

見積り無料。調査のみ・解体のみなど、工程ごとのご相談も承ります。

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