対象建設工事とは、建設リサイクル法により、分別解体と再資源化が義務付けられる一定規模以上の工事のことです。建築物の解体では、解体部分の床面積の合計が80㎡以上が基準です。ほかに新築や増築、修繕・模様替えなどにも、金額や面積の基準があります。
FAQ
対象建設工事に関するよくあるご質問
床面積が80㎡未満なら何も必要ありませんか?
建設リサイクル法の届出対象にはなりませんが、廃棄物の適正な処理や、石綿の事前調査などは必要です。
床面積はどう数えますか?
解体する部分の床面積の合計で判断します。不明な場合は、見積り時に確認します。
建物解体の見積りや現地調査は無料ですか?
はい。ナックスでは現地調査・お見積りは無料です。調査のみ、解体のみ、廃材の処分のみなど、工程ごとのご依頼にも対応しています。詳しくは建物解体のページをご覧ください。