東京で内装解体を依頼するときは、価格だけでなく、許可、ビルのルールへの対応、廃材の処理まで、確認したい点がいくつかあります。業者選びのポイントを整理しました。
1.許可や登録を確認する
解体工事を請け負うには、工事の規模に応じて、建設業の許可、または解体工事業の登録が必要です。廃材の運搬や処分にも、産業廃棄物の許可が必要です。許可証で、種類と有効期限を確認します。
4.見積りの内訳が明確か
「一式」だけでなく、解体範囲、養生、運搬、処分、諸経費の内訳が書かれているかを確認します。
極端に安い見積りは、後から追加費用が出るおそれがあります。
5.廃材の処理が適正か
廃材を、許可を持つ業者が運搬・処分し、マニフェストを交付するかを確認します。
自社で運搬から処分まで行う業者は、中間コストを抑えやすくなります。
FAQ
東京で内装解体業者を選ぶときのポイントに関するよくあるご質問
許可は、どう確認すればよいですか?
許可証の種類、番号、有効期限を、業者に見せてもらいます。ナックスの許可は、会社案内に掲載しています。
安い業者に頼んでも大丈夫ですか?
価格だけで選ぶと、追加費用や不適正な処理の原因になることがあります。見積りの内訳と、許可の有無を確認してください。
現地調査なしの見積りは、信頼できますか?
現場の状況で、費用が大きく変わるため、現地調査をしたうえでの見積りをおすすめします。
ナックスを選ぶ理由は何ですか?
東京都足立区に拠点があり、解体から産廃の運搬・処分まで自社で一貫対応しています。現地調査と見積りは無料です。
相見積もりでもよいですか?
はい。相見積もりも歓迎します。