内装解体 03-5838-2059 産廃持ち込み 03-5691-3300
アスベスト

石綿障害予防規則とは

石綿障害予防規則(石綿則)とは、労働者を石綿のばく露から守るために、事前調査、作業計画、隔離や湿潤化などの措置、作業主任者、特別教育、記録の保存などを定めた厚生労働省の省令です。解体・改修工事で石綿を扱うときの、労働者保護の基本となる規則です。

FAQ

石綿障害予防規則に関するよくあるご質問

石綿則は何を定めていますか?

事前調査、飛散防止の措置、保護具、作業主任者の選任、教育、記録の保存などです。

大気汚染防止法との違いは?

石綿則は労働者の保護、大気汚染防止法は周辺環境への飛散防止が主な目的です。

石綿の事前調査だけの依頼はできますか?

はい。調査のみのご依頼も承ります。調査後の解体工事や廃材の処分までまとめてご依頼いただくことも可能です。詳しくは石綿調査のページをご覧ください。

建物解体・石綿調査・産廃処分のご相談はお電話一本で

東京・関東一円対応。現地調査・お見積りは無料です。調査のみ・解体のみなど、工程ごとのご相談も承ります。

↑