飲食店の閉店では、一般の店舗に比べて、厨房設備、ダクト、グリストラップなど、特有の設備の撤去が必要です。閉店から撤去までの流れを整理しました。
1.居抜きか、スケルトンかを決める
次の入居者に設備を引き継ぐ居抜きにするか、撤去してスケルトンに戻すかで、工事の範囲が大きく変わります。契約書と貸主の意向を確認して決めます。
2.厨房機器を整理する
冷蔵庫、フライヤー、コンロなどの厨房機器は、リユースとして売却するか、廃棄するかを決めます。リース品は、返却の手続きが必要です。
FAQ
飲食店の閉店・撤去の流れガイドに関するよくあるご質問
飲食店の閉店で、最初にすることは何ですか?
賃貸借契約書で、居抜きとスケルトンのどちらが求められるかを確認します。解約予告の期限も確認してください。
厨房機器は、買い取ってもらえますか?
状態によっては、リユース業者に売却できます。引き取りの手配も含めて、ご相談ください。
グリストラップの撤去もお願いできますか?
はい、対応します。油や汚泥は、適正に処理します。
営業許可の廃止の届出は、誰が行いますか?
営業者自身が、管轄の保健所へ届出を行います。
飲食店の撤去工事の見積りは、無料ですか?
はい。東京都内の現地調査とお見積りは無料です。