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内装解体用語

造作譲渡とは

造作譲渡とは、退去するテナントが、店舗や事務所に取り付けた内装や設備(造作)を、次の入居者に引き継ぐことです。造作を残して引き渡す居抜きの場面で行われます。譲渡の対価や、設備の所有関係、貸主の承諾を、書面で取り決めておくことが大切です。

FAQ

造作譲渡に関するよくあるご質問

造作を譲渡すれば、原状回復工事は不要になりますか?

貸主と次の入居者の同意が得られれば、撤去しない範囲が広がる場合があります。ただし、契約によって扱いが異なるため、事前に賃貸借契約書を確認し、貸主の承諾を書面で得ておくことをおすすめします。

譲渡する設備に、リース品が含まれていても大丈夫ですか?

リース品は所有者が別にいるため、勝手に譲渡できません。リース会社の承諾が必要になるため、譲渡前に契約内容を確認してください。

内装解体の見積りや現地調査は無料ですか?

はい。東京都内の現地調査とお見積りは無料です。詳しくは内装解体のページ、費用の考え方は費用のご案内をご覧ください。

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