オフィスビルの工事は、A工事・B工事・C工事の3つに区分されます。誰が発注し、誰が費用を負担するのかが、それぞれ異なります。
1.比較表
| 区分 | 発注者 | 費用の負担 | 施工業者 |
|---|---|---|---|
| A工事 | 貸主(ビルオーナー) | 貸主 | 貸主が選ぶ |
| B工事 | 借主 | 借主 | 貸主が指定する |
| C工事 | 借主 | 借主 | 借主が選ぶ |
FAQ
A工事・B工事・C工事の違いに関するよくあるご質問
B工事の費用は、高くなりますか?
指定業者の見積りは、自分で業者を選べないため、比べにくい面があります。見積りの内訳を確認してください。
内装解体は、C工事ですか?
多くのビルで、内装の解体や造作の撤去は、C工事として扱われます。ビルのルールを確認してください。
区分は、どこで確認できますか?
賃貸借契約書や、ビルの工事規定で確認できます。管理会社にも問い合わせられます。
ナックスは、C工事に対応していますか?
はい。オフィスの原状回復や内装解体のC工事に対応しています。B工事との調整も、サポートします。
見積りは無料ですか?
はい。現地調査と見積りは無料です。