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Clinic

東京のクリニック・医療施設の内装解体

クリニック、歯科、調剤薬局などの閉院・移転・改装に伴う内装解体を、医療機器の搬出に配慮して対応します。

東京の内装解体|クリニック・医療施設の内装解体

クリニックなど医療施設の内装解体では、医療機器の搬出、給排水・ガス・医療ガス配管の扱い、診察室の間仕切りや床の撤去など、特有の配慮が必要になります。

また、医療行為に伴って生じる廃棄物(感染性廃棄物など)は、排出する医療機関が適正に処理する責任を負います。ナックスは、解体に伴う廃材の処理を適正に行い、医療機関側の廃棄物の扱いについてもご相談を受けます。

Points

クリニックの内装解体で押さえたいポイント

01

医療機器の搬出

大型の医療機器は、メーカーや専門業者による搬出が必要な場合があります。工程を合わせて調整します。

02

配管・設備の撤去

給排水、電気、空調、医療ガス配管などを、止水・停止を確認して撤去します。

03

防護材・特殊な壁

X線室など、防護のための特殊な壁材が使われている場合は、事前調査で確認して扱いを決めます。

04

感染性廃棄物の扱い

医療行為に伴う廃棄物は、排出者である医療機関の責任で適正に処理します。解体前に整理が必要です。

05

患者様・近隣への配慮

診療を続けている期間の工事では、動線の確保や騒音の時間帯の調整が必要です。

06

短い休診期間への対応

改装では、休診期間に合わせた工程を組みます。

医療施設の内装解体でよくある撤去対象

区分主な内容
設備給排水設備、洗面、診察台の設備、空調、医療ガス配管
内装床材、壁紙、パーティション、天井材、受付カウンター
特殊なもの防護壁(X線室など)、滅菌・消毒の設備、手洗い設備
残置物家具、備品、書類、医療機器(搬出手配が必要なもの)
Flow

クリニック・医療施設の内装解体の流れ

  1. ご相談・現地調査

    施設の状況、休診・閉院の日程をうかがい、現地を確認します。

  2. 石綿の事前調査・お見積り

    築年数の古い建物は特に、石綿の事前調査を丁寧に行います。

  3. 医療機器・廃棄物の整理

    機器の搬出や、医療廃棄物の整理を、医療機関側と調整します。

  4. 設備の撤去・内装解体

    配管・設備を撤去したのち、内装を解体します。

  5. 廃材の搬出・処分

    分別して搬出し、適正に処分します。

  6. 清掃・お引き渡し

    清掃のうえ、ご確認いただいてお引き渡しします。

医療施設の閉院・移転で確認しておきたいこと

  • 医療機器のリース・譲渡・処分の手配
  • 感染性廃棄物や薬品の整理と、適正な処理の手配
  • 賃貸借契約書の原状回復の範囲と、解約の予告期限
  • 行政への届出や、診療所の廃止に関する手続き
  • 患者様へのご案内と、診療記録の保管
ナックスの対応:ナックスは、廃材の運搬・処分を自社で一貫して行い、マニフェスト(産業廃棄物管理票)で処理の状況を管理します。

東京の内装解体・リノベーションの詳細はこちら 料金について

Glossary

クリニック・医療施設の内装解体に関わる用語(内装解体・リノベーション辞典)

このページに出てくる言葉を、辞典で詳しく解説しています。

原状回復とスケルトンの違い(辞典)を読む 辞典の用語一覧を見る

FAQ

クリニック・医療施設の内装解体に関するよくあるご質問

医療機器の撤去・搬出も依頼できますか?

大型の医療機器は、メーカーや専門業者による搬出が必要な場合があります。ナックスは、その工程に合わせて内装解体を進めます。

感染性廃棄物は、そちらで処分してもらえますか?

医療行為に伴う廃棄物は、排出する医療機関の責任で適正に処理する必要があります。扱いについては、ご相談のうえ対応を整理します。

診療を続けながらの工事はできますか?

工事の範囲や動線によって異なります。騒音や粉じんを抑える養生と、作業時間の調整でできる限り配慮します。

築年数の古い建物ですが、石綿の調査は必要ですか?

解体・改修の前には、原則として石綿の事前調査が必要です。有資格者が調査から報告まで対応します。

休診期間が短いのですが、間に合いますか?

休診期間から逆算した工程をご提案します。まずは日程をお知らせください。

見積りは無料ですか?

はい。東京都内の現地調査とお見積りは無料です。

クリニック・医療施設の内装解体のご相談はお電話一本で

現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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